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XROSS HYBRID SPORTS New B1h Press Release

2017/09/14

9月13日、XROSS HYBRID SPORTS New B1hのプレス発表を行いました。
 
電動アシスト自転車XROSS(クロス) B1hを全面改良し近日発売致します。
XROSS B1hは、2013年に業界最軽量13.5kgで当社独自のシステムコンセプトを採用したロードバイクタイプ電動アシスト自転車を業界に先駆けて発売致しました。
このシステムコンセプトは、その後のロードバイクタイプ電動アシスト自転車の標準システムになりました。
発売当初から業界最軽量モデルとして現在にも至っており、今回の全面改良で更なる軽量化を進めました。デザインは先代のB1hデザインを踏襲しつつ、
細部にこだわりを取り入れ、商品としての完成度と洗練さを高め、スポーツ性と趣味性の高い電動アシスト自転車に造り上げました。
(画像はプロトタイプです)
 
◆当社独自のシステムコンセプトとは
 
1.バッテリー容量を実用的な容量に割り切り、必要最小限の容量を搭載することで自転車を出来るだけ軽くする。
2.高性能バイクと組み合わせて平均走行速度を高く維持し、平坦路では出来るだけ電気を使わずに登坂や加速のアシストが必要なところで電気を使う。
 
 
◆開発コンセプト
 
出来るだけアシストしない電動アシスト自転車を造る!
 
(当社独自のシステムコンセプトを進展させ、自転車の走行効率を高めることで一充電走行距離を伸ばす)
 
 
◆概要
 
1.2013年に発売したXROSS B1hは、業界最軽量13.5kgで当社独自のシステムコンセプトを採用したロードバイクタイプ電動アシスト自転車を業界に先駆けて発売致しました。
 
2.このシステムコンセプトは、大手の競合他社も採用し、その後のロードバイクタイプ電動アシスト自転車の標準システムになりました。
 
3.発売当初から業界最軽量モデルとして現在にも至っており、今回の全面改良で更なる軽量化を進めました。
 
4.デザインは先代のB1hデザインを踏襲しつつ、細部にこだわりを取り入れ、商品としての完成度と洗練さを高めました。スポーツ性と趣味性の高い電動アシスト自転車に造り上げました。
 
◆詳細
 
1.フレームは、カーボンフレームの重量に迫る軽量アルミチューブを採用し、フレーム強度と耐久性を確保(ISO4210フレーム工業規格適合)しつつ、高価な素材を使わずにフレームチューブの薄肉化による軽量化を進めました。
 
2.フォークは新デザインのカーボンフォークを採用し軽量化しました。
 
3.先代でも採用したサンスター技研製電動ユニットはコンパクトで、ダイヤモンド型フレームに組みつけられるメリットによって高いフレーム剛性を確保しました。
 
4. ハンドル、ステム、シートポスト、チェーンリングホイール等の基幹部品も新デザインを採用し、かつ軽量化を図りました。
 
5. ケーブルはすべてフレームに内蔵し細部にこだわったデザインにしました。
 
◆仕様
 
・コンポーネンツ:シマノ製
SORA (9speed) 
TIAGRA(10speed)   
105 (11speed)
・フレーム:アルミ
・フォーク:カーボン
・タイヤ:700X23C(28Cまで変更可)
・電動ユニット:サンスター技研製
(モーター:250W バッテリー[sony製]:63.9Wh)
・車体重量:13kg(未確定)
・販売価格(税抜き):(未確定)

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